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[参考] 決定事項ならびに告知事象等の発表タイミング等について 

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(参考)

 意思決定に関連する作業成果として、開示すべき情報の発表タイミングの手順や要領について、基準となる指針をまとめたので報告する。


決定事項ならびに告知事象等の発表タイミング等について

 原則として意思決定が完了した時点での開示を行うものですが、開示すべき情報の根拠策定が完了するまでの間は、非公開とします。手順や要領を次の通り定めます。

(1) 草案や意思決定より前の段階において、開示を準備する情報については非公開とする。
(2) 事案・事象が調整を必要とする場合は、発表よりも前に情報を提供することもある。
(3) 根拠の説明ができない事案・事象について、混乱などを避けるために開示すべき情報は非公開とする。
(4) 検討段階にある情報などを収集したい場合は、情報公開請求を行うことで原則開示する。

 適切な手順を踏んだ上で開示を行うことを明確化すると同時に、非公開情報の開示場面を列挙した。調整などを必要とする場合においても、概要の策定が進んだ段階で行うべきであると考えている。

 情報公開請求は、別途手順を定めるが、大部分の検討はメッセージセンターにおいて科目毎に閲覧が随時できるような仕組み作りも推進している。


[本件に関するお問い合わせ先]
ジェネレーションアクト広報テクノロジ

[担当]
テック・マネジメント・プライベートソリューション

公開日: 2005年08月22日   / 文書番号: 004330 / カテゴリ: 庶務・連携 / 閲覧数: 235 


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