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メール処理における一部の誤認処理に関して 

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 送付されるメッセージについては、現在すべてのメールでスパム判定ならびにウイルスチェックを行っております。確率計算や条件設定による処理を行う関係上、誤って処理される事例も少ないながら皆無とは言えない状況にあります。うまく送付ができないときは、次のことに注意してください。

 ウイルスチェックでは、添付ファイルのあるものを中心に確認します。添付ファイルの形式によっては誤認される確率は高まります。例えば、exeなどのプログラム自体などは、特に注意が必要です。

 スパム判定では、メールの内容を細かく見ます。標題ならびに本文中に、適切ではない文字列が含まれているなど、条件に見合うものを点数付けしていき、スパムとみなしています。

 誤った処理が明らかに確認できるような状況にある場合、現時点では根本的な解決策を講じることは難しい状況にありますが、例えば、ホワイトリストへの登録など、対策は可能です。ホワイトリストは、登録されたものが例外扱いとなるものです。スパムやウイルスの送付される確率は上昇する可能性もありますが、やむを得ない措置であると考えています。

 なお、アセダイスケは本事象を大変残念なことであると考えています。メールサーバの本来の使命は、各メールの配送にあります。しかしながら、スパムやウイルスの送付についても防御することが必要であり、さじ加減をより厳密に検討しなければならない立場にあります。より真摯な対応ができるよう努力を行っていくものですが、完全ではないことをお詫びします。ご迷惑をお掛けしており申し訳ありません。

 また、5月1日から128日以内のメールサーバ置き換えの検討を行っています。決定後は、32日以内にサーバを置き換えます。なお、置き換え時には、SMTPAUTH、ウェブメール、IMAP、より強化されたウイルスチェック、スパム判定を追加予定で、大幅な機能置き換えとなります。現在、メールサーバについてはかなり大きな負荷がかかっている状況にあり、サーバを追加して対応予定です。


[本件に関するお問い合わせ先]
テック・マネジメント広報テクノロジ

[担当]
ビジネスソリューション
テック・マネジメント

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公開日: 2006年05月01日   / 文書番号: 006608 / カテゴリ: 障害・メンテナンス / 閲覧数: 353 


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